カップルでスローに出かけるカップルや夫婦で愉しみたい人に
少しずつではあるけれど、カップルや夫婦でサイクリングを愉しむ人が増えつつある。これは長い眼で見てとても良いことだと私は思っている。自転車は、スローなサイクリングであってもやはりアウトドアスポーツの一領域であるから、紫外線も浴びるし、落車や事故なの危険もあるのが事実だが、それにしても同じく野外のレクリエーション活動としてポピュラーなハイキングやトレッキング、ウォーキングなどの分野に比べて、女性の比率が特に少ないのは、しばしば指摘されるように、自転車がとても複雑な操作を要求する機械であるからだろう。
[注目サイト]
西表島温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50759.html
ヴィラ本栖 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad330865/
郡山ワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad383400/
確かにスポーツサイクルの複雑な変速システムは、男性にとってもわかりにくいところがあるくらいだし、ましてやパンク修理などは、ほとんどの女性にとって手に負えぬことのように思えるだろう。実際、輪行まですべて自分でできるという女性はなかなか少ないようだ。しかし、一方で、もっといろんなところに出かけたいのだけれど、周りに連れていってくれる人がいない、と言う話もまたよく聞く。確かに数泊もするような自転車の旅や、条件の厳しい峠越えなどのツーリングは、女性にとってまだまだ敷居が高いことはよくわかる。ひと気の少ない場所などは、走ること自体の難易度が低くても、女性にはむやみにすすめられない面がある。けれど、自転車のメカニズムや整備にある程度詳しい、中級者以上の男性が同行してくれるのであれば、女性の初心者ももっと行動半径が広がるだろう。
新着記事
- 出し汁の旨みに五〇〇年の歴史
- 祇園のど真ん中で江戸前握り
- 「常照寺」の紹介
- 寄港地の魅力も目的の一つ
- エコ活動に熱心なビジネスホテル
- カップルでスローに出かけるカップルや夫婦で愉しみたい人に
- 海浜地帯には独特の印象がある
- ツアーで行く海外旅行
- 家族旅行で夢大吊り橋へ!
- 夏場は特に混む