寄港地の魅力も目的の一つ

2012.01.07

エンターテイメントに対して、寄港地の魅力も人によっては船旅の主目的になるのでゆるがせにできない。お遊び好きのアメリカ人にくらべて、わが日本人は社会勉強派であるからむしろ寄港地対策が重要かと思う。もとはと言えばクルーズ船のメッカであるカリブ海も、そのカリブの島々を訪れる旅のたのしさに始まったもので、一日ごとに異なった島に寄って見物し、夜またつぎの島へ向かって航海する。航海中の夜はエンターテイメントに浸るというわけだ。

(関連情報)
名鉄犬山ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad368136/

日光湯元温泉の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50084.html

釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路周辺のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/010000/LRG_012600/

確かに毎日、転々と島を訪れるのは航空機より船の方がはるかに合理的で、日中、航空機に乗って移動にせっかくの時間を費やすより、たっぷりと朝から夕まで見物してあとは遊び、寝ながら移動というのはいい。しかも、毎回チェックイン、チェックアウトの落ち着かないホテルめぐりより、港に着けばわが家からのような気軽さで泳いだり、買物できる船の方がうんと能率的である。こういう状況の水域はまこと船旅にふさわしいもので、当然ながら船旅は繁盛する。