客室のサービスを使いこなす

2011.11.05

大きなホテル、それも一〇〇〇室を超えるグランドホテル型のシティホテルともなると、客室にはかなりのバリエーションがある。ビジネスホテル同様のグレードのものから、やや広めのファミリータイプのもの、スイートでもベッドルームのみ、という部屋から、リビング付きのゆったり仕様のものや、大統領官邸並みに防弾ガラスを備え付けた部屋まであるホテルも存在する。ちょっとチェックしてほしいのが部屋の広さだ。スイートではなく、値段を抑えた部屋や、激安プランなどを利用する場合、ホテルによっては残念なことに、ベッドが入ってもう一杯、という部屋にとおされることがある。

[注目サイト]
瀬波温泉 大観荘
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50202.html

乗鞍高原温泉
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50187.html

あつみ温泉
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50052.html

岩室温泉
http://www.jalan.net/onsen/OSN_50199.html

東京ベイ舞浜ホテル
http://www.jalan.net/yad377189/

ツインで二十平方メートル、などといったら、これはもう、自分の家よりも圧迫感がある。最低でもひとりあたり二〇平方メートル、つまりツインなら四〇平方メートル以上はないと、ゆったり感は損なわれてしまう。プランを利用するにしても、ラックレートで泊まるにしても、必ず部屋の広さを尋ねて納得した上で、予約を入れるべきだ。