街の有名レストランよりホテルで食事を

2011.11.19

どういうわけか日本人は泊まっているホテルのレストランでのランチやディナーを嫌うようです。ガイドブックに載っている有名レストランとか地元の名物料理店とか、あるいはやっぱり日本食でなくちゃ、といいながら出かけていきます。結果、満足して帰って来る人は何%くらいいるのでしょう。ひとつの街に2泊以上滞在するときは、一度はホテルのレストランでゆっくりと食事してみてはどうでしょう。素敵なホテルがたくさんあります。

[注目サイト]
鹿児島東急ホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad388632/
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ホテルハーヴェスト箱根甲子園 - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad390005/
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秋田の温泉・露天風呂のある宿・ホテル - じゃらん温泉ガイド
http://www.jalan.net/onsen/KEN_050000.html
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徳山駅のホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/hotel/350000/STA_990502/
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いわきワシントンホテル - じゃらんnet
http://www.jalan.net/yad348856/
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地元の人たちがよく食べにくるという評判を聞いたら、絶対に外すべきではないと思います。ガイドブック片手に歩き回って見つけたレストランは観光客でざわついていて、メニューも味付けも通り一遍という悲劇に終わるより、ホテルで時間を気にせずゆっくりと食事を楽しむほうが何倍もいい思い出になると思います。食事が終われば静かなバーに席を移して、地酒のビールやスコッチを味わいながら、これまでの旅の思い出とこれからの期待をゆっくり語り合う、これぞシニアらしいゆとりの旅ではないでしょうか。