「外国人」の眼をどう意識するか
「外国人の視点」とは、外資系ホテルを見ればよく分かる。2007年9月1日、東京・日比谷交差点角の都心でも有数の一等地に外資系最高級ホテル「ザ・ペニンシュラ東京」がオープンした。ザ・ペニンシュラホテルズといえば、中国・香港の九龍半島先端に建つ旗艦店、ザ・ペニンシュラ香港のイタリア・ルネサンス様式の大理石の列柱で埋め尽くされたロビーで、英国伝統のアフタヌーンティーを楽しんだ経験を読者の多くのファンは思
「外国人」の眼をどう意識するか... の続きを読む
家族旅行前のドタバタ劇
私が大学入学を機に実家を出るまで、お盆と言えば家族で函館に行くのが常でした。父の実家があり、お墓参りをするためです。実家のある札幌から函館までは車で5時間以上。向こうには数日間滞在し、お墓参りの道具も持って行くため、トランクに積む荷物の量はいつもものすごいことになっていました。出発は早朝。ですが、毎年のように予定時間から1時間ほど遅れての発車となりました。まず思い出すのが祖母の荷物確認。普段から用
家族旅行前のドタバタ劇... の続きを読む
高瀬川に沿ってさかのぼること約十分
湯俣温泉から、さらに高瀬川に沿ってさかのぼること約十分のところにあるのが、「高瀬渓谷の噴湯丘と球状石灰石」(国指定天然記念物)である。噴湯丘とは、温泉が湧出している場所(泉源)の周りに、源泉から析出した炭酸カルシウム(石灰)が堆積して丘のようになったものを言う。ここでは、川の対岸に形成されており(間近で見学するためには、流れが速く腰あたりまで水深のある高瀬川を渡渉する必要がある)、高さが数メートル
高瀬川に沿ってさかのぼること約十分... の続きを読む
循環濾過装置を使用していない客室付浴槽とは?
「循環濾過装置を使用していない客室付浴槽」というが、これは何を根拠にそういっているのか。最近、全室温泉付きと宣伝している高級温泉旅館があちこちに出てきた。これをみると相当な湯量が必要である。果たしてこれを全部源泉でまかなえるのか。私には疑問である。加えて、どうしたら調べる前に、客室付浴槽が循環濾過装置を使っていないと分かるのか、教えてほしいものである。そして逆に聞きたいのは、なぜ調べる前に旅館の共
循環濾過装置を使用していない客室付浴槽とは?... の続きを読む
佐渡観光に最適な佐渡汽船のフェリーと高速船
新潟〜(佐渡汽船のジェットフォイルで一時間、同社フェリーで二時間三〇分)〜両津〈佐渡島観光〉赤泊〜(佐渡汽船の高速船「あいびす」で一時間五分)〜寺泊または小木〜(フェリーで二時間四〇分)〜直江津新潟〜両津ジェットフォイル六三四〇円フェリー一四四〇円〜小木〜直江津フェリー二六五〇円〜赤泊〜寺泊高速船「あいびす」二八八〇円(※いずれも二〇〇九年一二月期間の大人片道料金)佐渡といえば朱鷺のいる島そして金
佐渡観光に最適な佐渡汽船のフェリーと高速船... の続きを読む
「フェリーdeクルーズの達人」への厳選航路を公開
日本には北から南までさまざまなフェリー航路がある。航行距離三〇〇キロを超える長距離フェリー航路だけをとってみても一泊二日の夜行便もあれば、二泊以上をかけて海を行く船もある。遠く離島へと向かうものも多い。あまりにバラエティに富んでいるので、どの船から乗ろうか?どの航路なら楽しいクルーズを満喫できるだろうか?と頭を悩ませる「フェリー&クルーズ」初心者も多いことだろう。ここでは船旅ビギナーでも安心して利
「フェリーdeクルーズの達人」への厳選航路を公開... の続きを読む
アウトドアな家族旅行に出発
今年の夏休みに九州一周5日間の家族旅行に出かけました。と言っても家族4人で普通にホテルに宿泊をすると費用がかさむので、キャンプ場を予約し、転々と旅をすることにしました。テントやその他の道具は揃っているので、あとは現地で食材を調達する程度でした。それぞれの土地でその土地の美味しい地魚やお肉や野菜で調理する料理はとても美味しかったです。一番心に残っているのは、海のすぐ近くのキャンプ場に泊まった時の事で
アウトドアな家族旅行に出発... の続きを読む
フェリーde海外クルーズビギナーにオススメの釜山航路
二〇〇九年一月現在、日韓航路の船が入港するのはすべて釜山港である。釜山は船でアクセスするのがベストな町だ。ターミナルのすぐそばは中央洞というオフィス街で、地下鉄の駅も近い。ここから刺身で有名なチャガルチ市場や国際市場、南浦洞や釜山タワーがそびえる龍頭山公園もすぐ。ロッテ免税店などがある西面も中央洞から地下鉄一本で行ける。高速バスターミナルから他の町に移動する場合も、地下鉄の終点がターミナルに直結。
フェリーde海外クルーズビギナーにオススメの釜山航... の続きを読む
どっぷりロングクルーズもいいもんだ
日本国内の長距離フェリーの大部分が一泊二日の航程をとっているが、そこは南北に長く連なる日本列島、二泊以上にわたる航路も存在する。一泊ならなんとかなるけど、二泊ともなるとな〜。そんな声が聞こえてきそうだが、日本国内のフェリーには二日間ぶっ続けで無寄港で航海を続ける航路はない。二泊以上の航路でも途中で必ず寄港地がある。寄港地では一時下船ができないケースがほとんどだが、寄港地の停泊も長い航海においてひと
どっぷりロングクルーズもいいもんだ... の続きを読む
今では「サンライズ出雲」が西へ向かう唯一の寝台列車
三〇歳を過ぎてこの仕事を始めてからは地方を歩く取材が多く、時間節約も兼ねて寝台列車はよく利用している。秋田県の大館から花輪線や秋田内陸縦貫鉄道の取材をするために乗った「あけぼの」、熊本県から鹿児島県に至る肥薩線に乗るため、八代駅に朝早く着く必要があって新大阪から乗った西鹿児島行の、今はなき「なは」、四国・宇和島あたりの取材の帰りに深夜の岡山駅から東京まで乗った、これも過去帳入りした「富士」。小学館
今では「サンライズ出雲」が西へ向かう唯一の寝台列車... の続きを読む
昼食は町の「よろずや」がおもしろい
昼食はコメントすることもないが、観光地でもないローカル線で途中下車するなら、昼食をとれる場所がまったくない事態もあり得るので、そんな場合はビュッフェ形式の朝食で満腹にしておくか、朝のうちに昼食をあらかじめ買っておく。私は食べる場所のない局面に遭遇し、何度も昼食ぬきになった経験がある。それでも地方の小駅に近い「よろずや」などがあれば、菓子パンやおにぎりが暇そうに並べられていることもあるから、そこで調
昼食は町の「よろずや」がおもしろい... の続きを読む
1000人乗りの超大型機
大型化の次の目標は1000人乗りの超大型機だ。口火を切ったのはエアバスだった。全長六九・七メートル、総二階建ての胴体のA380−800は国際線仕様で五五五席、オールーエコノミーの国内線仕様で八五〇席の巨体だ。開発費用は一〇七億ドル(約一兆二六七〇億円)だが、二〇〇六年から納入を開始できるという。機内のスペースが広いということで、ゆったりとした座席スペースやラウンジなど共用スペースが魅力だ。対するボ
1000人乗りの超大型機... の続きを読む
奇岩「太湖石」との出会い
「退思園」を始め、どの庭園を巡っても必ず目に入るのが、通り道を塞ぐように要所要所にある、曲がりくねった巨大な岩の数々だ。岩はどれも、奇妙としか言いようのない形状で表面は凸凹だらけ、中には向こう側に通じる穴まで開いているものもある。平坦でつるっとした日本の庭石とは正反対のもの。摩詞不思議だ。世界遺産に登録された庭園の一つ「獅子林」では庭の全てがこの奇妙な岩で占められていた。岩は幾重にも積み重なり、観
奇岩「太湖石」との出会い... の続きを読む
複数の航空会社で共同運航する
実はそれ以上の提携が進んでいることを、ダブリンの空港で知らされることになる。朝日が昇らない時刻だというのに、ダブリン国際空港は混みあっていた。エアリンガスのチェックインカウンターに並び、順番を待つことにした。「EL105」。ニューヨーク行きの便名が電光掲示板に映し出されていた。なにげなくそれを眺めていると、急に「UA」という文字に変わった。「UA?」アメリカのユナイテッド航空ではないか。ユナイテッ
複数の航空会社で共同運航する... の続きを読む
難波と空港を結ぶ最新鋭の特急「ラピート」
南海は一九九四年九月の関西国際空港の開業以来、難波と空港を結ぶ最新鋭の特急「ラピート」を南海線や空港線に走らせることで、会社イメージの刷新に努めている。しかし他方、高野線の急行には、九七年末までに全廃されたものの、長らく21000系と呼ばれる旧型の車両を用いてきた。この電車は、2ドアでロングシートという珍しい形式で、細かく仕切られた一つ一つの窓の上に、電気スタンドのような蛍光灯がついており、トンネ
難波と空港を結ぶ最新鋭の特急「ラピート」... の続きを読む
一昔前までのエージェント予約
行きたい旅館と旅行日が決まれば、先ずは予約をしなければならない。さてどの方法で予約をするか。かつてはエージェントまで足を運び、行きたい宿の名を告げて、予約を代行して貰うのが普通だった。あれは一体何だったのだろう。宿の予約とはそういうものだと思っていた。直接宿に電話をして予約をするなど考えもしなかった。「K旅館に大人二人と子供二人、○月×日」――、そう言うと、まるで区役所のように必ず申し込み用紙に記
一昔前までのエージェント予約... の続きを読む
観光ガイドに携帯電話を応用しよう
例えば尾道観光の代表的存在である「千光寺」。ここを訪ねようとしてロープウェイの乗り場近くにあるフクロウ、記された「003」を入力すると、運行時間、所要時間、料金などが表示される。更には「自己中マップ」なるアイテムをクリックすれば、その場所を中心にした地図が表示されるという便利なシステム。これは是非とも全国の観光地で採用してほしいものだ。こうすれば街中に地図や立看板が溢れることなく、スムーズに観光案
観光ガイドに携帯電話を応用しよう... の続きを読む
歩くのが一番だ
人に歩き方を教えて巨万の富を得る。ひと昔前なら、一笑に付されるだろうことが、現実になる時代だ。歌を忘れたカナリヤではないが、歩き方を忘れた人間って、どうなったのだろう、と思わずにはいられない。より健康になる為に、もしくは効率よくダイエットする為に、或いはキレイに見えるように、そんな理由から教わるのだろうが、人様から教わるまでもなく、人間は自然と歩くように出来ている筈だ。習慣付けるのが一番。別に公園
歩くのが一番だ... の続きを読む
初めて行った家族旅行
夏休みに子供を連れて初めて家族旅行に出かけました。行き先は軽井沢です。少しでも涼しいところへと思い、避暑地に出かけました。子供たちの遊びがメインでしたが、満足してくれてよかったです。遊園地のようなテーマパークがあり、そこでたくさん遊びました。二日目は下の子が動物が好きなので、触れ合えるところにいき帰る前に軽くアウトレットで買い物して帰りました。ホテルも食事をバイキングにして、もりもり食べてきました
初めて行った家族旅行... の続きを読む
お菓子の思い出祖父との家族旅行
隣に住んでいた祖父と、祖父の故郷へ家族旅行することになりました。小学生だった私は、祖父が帰郷する度にお土産で買ってきてくれるお菓子類が大好きで、中でも形に特徴のあるお菓子は私の密かな大好物でした。私も祖父の真似をして、お土産にお菓子を購入しようと思い、旅行前にリストアップしました。自分用にはもちろん、大好物のお菓子です。いざ旅行へ出てみると、銘菓が次々目の前に現れ、欲望のままに購入するほどお小遣い
お菓子の思い出祖父との家族旅行... の続きを読む
のんびりとした列車のダイヤ
人口1000万人を擁する首都のメトローマニラには、LRT(ライトーレイルートランジット)と、MRT(マスニフピッドートランジット)という名の近代的な高架鉄道が走っている。運賃は9・5ペソ(約30円)からと安価ながら、速いし、エアコン完備だし、なかなか快適だ。ことにMRT2号線は韓国製の新車で、高架下に広がる町並みがマニラでなかったら、東京の地下鉄に乗り高架区間を走っている気分。乗客もまた身ぎれいな
のんびりとした列車のダイヤ... の続きを読む
飛行機のファースト・クラスに乗る
物の味には長い時間をかけて築きあげられたイメージがあって、それに比例して、あるいは、それを上廻って高い値段がつけられる。キャビアがそうだし、トリフも多分そうであろう。フランス料理を食べる人々はこの二つが値の高いものであることを熟知しているからでパーティにキャビアとトリフがふんだんに出てくれば、「今夜はお金のかかった豪勢なパーティだなあ」と感嘆してしまう。しかし、お金がかかっていることは確かだとして
飛行機のファースト・クラスに乗る... の続きを読む
温泉の発見はいつか
動物が温泉に浸かって傷を治しているのを、猟師や木こり、修験者などが見つけて、温泉発見のきっかけをつかんだという話は、洋の東西を問わず多い。温泉発見の伝説をひもといて、動物にちなんだ温泉をみてみよう。白鷺が発見したとされる温泉は湯田川(山形)、下呂(岐阜)、山中(石川)。椿(和歌山)、湯郷(岡山)、鷺ノ湯(島根)、武雄(佐賀)、道後(愛媛)などである。鹿にちなむ温泉として浅虫(青森)、峨、(宮城)、
温泉の発見はいつか... の続きを読む
浴室はコミュニケーションの空間
裸のつき合いといわれるように、大きな浴槽で何人もの人と出あうと、話に花が咲く。全く違った社会で生活している人との出会いで、いろいろな知識を得ることができるのである。また悩みを話し合うことで、お互いに解決することも可能だ。家族と一緒の入浴で、子供の成長が目に見えてよく解るし、気恥ずかしさもあるが、夫婦で入るのも新婚時代の思い出と語り合いのひとときとなり、マンネリ化した夫婦生活の刺激ともなろう。心の動
浴室はコミュニケーションの空間... の続きを読む
上尾事件とは何だったのか
深夜、上野駅のコンコースでにらみあう背広姿の通勤客と盾をもった機動隊員。赤羽駅に停車中、ホームの客に放火されて炎上する電車。松戸駅の助役を連れ出し、電車の走らない線路を、助役を中央に横一線で歩く通勤客たち。いずれも、一九七三(昭和四十八)年四月二十五日付の新聞に掲載された写真である。前日の国鉄労働組合(国労)と国鉄動力車労働組合(動労)の順法闘争に反発した乗客が同時多発的に起こした事件は、首都圏国
上尾事件とは何だったのか... の続きを読む
慰安旅行は国内旅行だけじゃない!
会社の慰安旅行は、毎年国内旅行で、温泉旅館に一泊していました。宴会でのお酒の付き合いがどうしても苦手で、いつも憂鬱ながら参加していました。それが、今年度は業績が大幅にアップしたからなのか、社長が「今年の慰安旅行はみんなでハワイに行こう!」って言ってくれたんです!すごいと思いませんか?私が入社して以来、初めてのことです。飛行機代と宿泊費用に、1回分の夕食を会社が負担してくれるそうです。夕食は、フラダ
慰安旅行は国内旅行だけじゃない!... の続きを読む
北海道で野宿
北海道で野宿をすれば、キタキツネにはいやというほどお目にかかれます。しかし、遠別のキタキツネは別格でした。大きく、美しく、しかも愛嬌さえあった。たいがいはみすぼらしいのです。やせ衰えて毛の抜けたようなのが多い。日高の方ですが、JRの観光バスがとまるようになってしまっていますからね。汚いキツネがエサを目当てにあらわれるんです。そのキツネは見事でしたが、キャンプ場などに寄生してゴミ漁りをしているような
北海道で野宿... の続きを読む
エゾシカの美しさに息をのむ
エゾシカは迫力があります。ちょっと息が止まりますよ、野生のエゾシカと遭遇すると。林道を走っていると、道路を横切って、こっちを注視していたりするんです。ぽーんぽーんと、まるでスローモーションの映像のように跳ねます。しかもスローモーションのように見えますが、実際はかなりのスピードなんです。大雪山の林道で、はじめてエゾシカに会ったドライバーが驚愕したのか急停止して道の真ん中をふさいでいて、追突しかかった
エゾシカの美しさに息をのむ... の続きを読む
盛大な「十拉OK」大会
デッキで手を振りつづける人も多いが、もとより恋人の見送りなど皆無の私は、空腹も手伝い、餐庁ヘー番乗りする。右に淡路島、左に泉州、紀州を望みながら、本格的な上海料理に舌鼓を打つ。至福の時である。『新蜃真号』はこのあと、紀伊水道を抜け太平洋に出ると、進路を南西にとり、4国沖を進む。船内では夕刻の5時半より晩餐が始まり、続いて7時半からは歌舞庁(カラオケーダンスルーム)がオープンし、盛大に「十拉OK」大
盛大な「十拉OK」大会... の続きを読む
長距離バスより安い運賃とは
『格安航空券ガイド』の読者や、雑誌を制作していくうえでの情報提供者の一部に、「乗り物オタク」と呼ばれる人々がいた。乗り物オタクの主流は鉄道マニアなのだが、乗り物ならなんにでも興味を示すタイプもいた。彼らがまっ先にマレーシアに飛び、エアアジアの搭乗体験記を送ってきてくれた。彼らの情報をもとに、僕もエアアジアのサイトにアクセスし、その運賃を調べてみた。いまと違い、当時のエアアジアのサイトには日本語版が
長距離バスより安い運賃とは... の続きを読む
鉄道インフラをさらにボロボロに
戦後、発足した公共企業体「日本国有鉄道」は、そんなオンボロなインフラを引き継いだのだからたまらない。線路の改修ですら大変なところに、昭和三〇年代に入ると、今度は折からの高次経済成長による幹線筋の輸送力不足が深刻化していった。そこで、問題打開のため電化や線増(複線化)、軌道強化などの設備改良・輸送力増強に本腰を入れるわけであるけれど、対象があまりにも膨大であるがゆえ、主要幹線の改良が一段落するのは高
鉄道インフラをさらにボロボロに... の続きを読む
SL同時発車の興奮
D51の運転席を見ていると、機関士がこちらの列車を引っ張るC57の機関士に手で合図を送っている。同時に大きな汽笛が両方の機関車から響く。列車は、一緒にゆっくりと動き出した。向こうの旧型客車のどの窓からも、嬉しそうな顔をしたファンか首を出して前を向いている。誰もがカメラやビデオを手にしているのは言うまでもない。駅を出ると、二つの列車はぴったり寄り添って走る。隣の列車に手を伸ばせば届きそうだ。それぞれ
SL同時発車の興奮... の続きを読む
新着記事
- 出し汁の旨みに五〇〇年の歴史
- 祇園のど真ん中で江戸前握り
- 「常照寺」の紹介
- 寄港地の魅力も目的の一つ
- エコ活動に熱心なビジネスホテル
- カップルでスローに出かけるカップルや夫婦で愉しみたい人に
- 海浜地帯には独特の印象がある
- ツアーで行く海外旅行
- 家族旅行で夢大吊り橋へ!
- 夏場は特に混む